TRIDENTが大切にしていること
次のレベルを目指す、ということ
TRIDENTは、
BCクラスの人にとっては、
A級という次のステージを目指す場所
A級の人にとっては、
より安定した実力、より高い完成度を目指す場所
とはいえ、必ずクラスアップを目標にしないといけないというわけではなく、
TRIDENTが大切にしているのは、
「今より一段上を見ているかどうか」です
クラスや実績では、人を分けない
TRIDENTは、
級や実績で人を分ける店ではありません
上手いかどうか、結果を出しているかどうかよりも、
・今の自分に満足していないか
・もう一歩先を見ているか
そうした 姿勢 を大切にしています
BCもAも、
同じ空間で撞き、
同じ空気を共有することで、
自然に影響を受け合う環境を目指しています
「A級を目指す」という言葉の意味
YouTube「A級になろうチャンネル」で使っている
「A級を目指す」という言葉は、
単なる到達点を指しているわけではありません
それは、
成長を止めない姿勢の象徴です
・できた理由・できなかった理由を考える
・昨日より少しだけ良くなることを続ける
TRIDENTは、
その姿勢を実際の空間と時間の中で体験できる場所です
小さな店だからこそできること
TRIDENTのビリヤード台は 2台のみ
たくさんの人を入れることも、
常に満席にすることも目的にしていません
その代わり、
を大切にしています
量よりも、密度
それがTRIDENTの考え方です
上達は、一人で完結しない
ビリヤードは、
一人で黙々と練習できる競技です
同時に、
一人だけでは気づけないことが
とても多い競技でもあります
・人の撞きを見て得るヒント
・何気ない一言で変わる意識
TRIDENTは、
人と関わることで生まれる上達を大切にしています
成長の仕組みについて
TRIDENTでは、
トレーニングジムやゴルフレッスンのように、
上達への向き合い方に応じた成長の仕組みを用意しています
無理に何かを選ぶ必要はありません
必要になったときに、自然に深めていける
それがTRIDENTの考える「仕組み」です
人と人の距離を大切にする理由
TRIDENTでは、
プロもアマも、
できるだけ同じ目線でビリヤードと向き合います
プロの考え方に触れること
A級プレイヤーの試行錯誤を見ること
BCクラスの悩みを共有すること
それぞれが交差することで、
一人では辿り着けない成長が生まれると考えています
TRIDENTが目指す場所
・すぐに結果を求める場所でもありません
・長く、深く、続けていくための場所です
通ううちに、
気づけば少し視点が変わっている
気づけば、昨日より安定している
そんな変化を、
日常の中で積み重ねていくことを目指しています
最後に
ビリヤードには、
明確なゴールがあるようで、
実は終わりがありません
だからこそ、
「どこで、誰と続けるか」が
とても大切だと考えています
TRIDENTは、
次のレベルを目指す人たちの途中にある場所でありたい
そのための空間と関係性を、
これからも大切にしていきます
